会長あいさつ

2014-2015年度いわき平ロータリークラブ第62代会長 鈴木 東雄
 本年度の国際ロータリー会長 ゲイリー.C.K.ホァン氏は「ロータリーに輝きを(Light up Rotary)」をテーマとし、地域社会でのロータリーの存在感を高めるとともに、ロータリー自体がファミリーであり家族のためのものという前提の下、ロータリーファミリーを拡大し、新会員をひきつける魅力的なものとする。新会員の入会理由、退会会員の退会理由の検討を提唱し更に魅力的で興味のあるロータリーにする努力を提案しています。地域社会でのクラブの強化、ロータリーの奉仕で世界に輝きをもたらす事がRIテーマといえます。
 また2530地区野崎 潔ガバナーはRIのテーマをふまえ「ロータリーの心を大切に クラブを活性化させよう」を地区の目標としました。地域社会の期待にこたえられる活動をする事を前提として次の7つの方針を掲げました。

 ① クラブ基盤の強化会員増強(純増各クラブ) 1名
 ② ロータリー情報の共有化と強化
 ③ 効果的ロータリークラブ実現の方策
 ④ ロータリーイメージと認知度の向上
 ⑤ 青少年養成にきたいをこめて積極的サポート
 ⑥ ロータリー財団プログラムへの参加と資金協力
 ⑦ 米山記念奨学会への理解と協力

以上を受けて、いわき平ロータリークラブとしては次の目標を掲げます。

 ① 例会の活性化と出席率の向上
    全員が顔を合わせるチャンスが一番多いのが例会です。各々の人を知る為に、会員卓話を重視し、それを通じ、自分の仕事の
   ノウハウを披露し、指導を受け、他人のノウハウを利用し、楽しく、何か得るところがある、ためになり楽しめる会にしたいと
   思います。その総仕上げが親睦行事であると期待いたします。仕事の都合で、昼は無理の方のために、夜間例会も視野に入れ
   出席率の向上に努めたいと思います。

 ② クラブの地盤強化
    会員増強は、RIでも、地区でも問題になるテーマです。本年度は1人以上の会員増強が目標ではありますが、「会員増強
   委員会」だけでなく、全員が09視野を広げていただければ幸いです。

 ③ 家族参加の親睦会
    ロータリーはファミリーであり家族のものであることを前提に、楽しめる会を企画したいと思います。これが出席率の向上に
   つながる事を期待します。

 ④ 地域社会への社会奉仕の実践
    地域の実情を調べ、ロータリーとして参加可能な奉仕を探す事により、地域への認知度の向上に努めたいと思います。大学生
   との交流を深め「青少年奉仕委員」とも協同して奉仕の実践にさらに努めたいと思います。

 ⑤ ロータリー財団。米山記念奨学会への理解を深める努力をし、最大の協力をする。

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